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南毛利内科のロゴマークについて
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南毛利内科のロゴマークは 新緑のくすのきに由来しています。

くすのきは、かつて、原始時代の関東平野の照葉樹林をつくった樹の一つと思われ寿命は100年を超え(蒲生の大楠1500年)、幹周囲10mを超える大木も珍しくありません。

長寿な樹として有名なものにスギの木がありますが、スギの木は、昆虫も鳥も動物も寄せ付けず、風だけが友達の孤高の樹です。

直線的な立ち姿には畏怖の念を覚えます。


一方、くすのきは、初夏に可憐な白い花を咲かせ、昆虫に花粉を運んでもらって、実を実らせ、その実は、鳥が食べて遠くまで運んでくれます。

葉には、益虫が住める小さな袋があり、害虫を遠ざけて貰っているようで、いろんな生き物とコミュニケーションを取り続ける気さくな樹です。

枝ぶりもモコモコと曲がっていてどこか親しみやすい立ち姿です。


同じ長生きをするなら、くすのきタイプの方が楽しそうだなと思うのは私だけでしょうか。

どんな老木のくすのきでも、初夏になると初々しい紅の若葉を生やし、我々の目を楽しませてくれます。

何歳になっても、初々しいくすのきの新芽を当医院のロゴにしました。


くすのきの樹液から採れる樟脳は、防虫効果だけではなく、消炎鎮痛作用もあり、医薬品に使われており、カンフル剤のカンフルとは、樟脳のことで、かつて強心剤として使われていたなごりです。

「薬の木」が語源であるという説もあり医学とも関係の深い植物です。